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メメント・モリによろしく

あの世へのHeartBeat 熱く熱く、とめられない!

ブログは停止します

https://note.mu/oubli

こちらに色々書き散らしていきます。




ありがとうございました

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咳をしても一人

風邪ひいた。喉痛いし発熱だし死にそうだった。今も治ってはいない。一人暮らしだから、食材(主にジュースとジュースとジュースとか)も自分で調達するのが面倒で厳しい。

咳と痰と鼻水が酷すぎて生卵の黄身製造マシン………汚い……

咳でカロリー消費キャンペーン(1kcal/1コフ)、250はいってる。

ブロン遂に手を出したけど咳が酷いから。至極まっとうで用法容量を守るた・わ・し♡ 偉くね?




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ものが飲み込めなくても食べられるフルーツヨーグルト(パイン)

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プレーンヨーグルトにカットパインを入れただけ




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手で剥くの超絶面倒だったみかんver.




風邪治ったら治ったで、風邪を理由に放置してきたことが雪崩のようにやって来てそれもそれでかなり嫌だ。喉があと少しマシになってくれれば来月5日くらいまでなら続いてもよかろうよ。








noteを始めました。こちらではブログのような日常(?)よりも過去にあったことに詳しく触れているのとエッセイヅラしてます。血塗れになりつつ書いたりしてます…お暇なときにでも。
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パンチューイング

嘘だろ…嘘だろ有り得ない

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無駄にキーホルダー買ったり陰鬱な闇のオーラを背負った帰り際、やらかした。通り道に、普段警戒して近寄らないパン屋がある。そこに近寄ってしまった。ほぼオートマチックに買ってる。悶々としてこれは食べたら発狂する、でも…と考えていたら電車で大学の同級生っぽい人発見。しかも因縁有りの男。すぐ飛び出し車両を変える。

私には自分を責める趣味はないが、流石に今回は良心が咎めるというか、物凄い背徳感を覚えた。食べては飲み込まず、を繰り返し、最後に水で念入りに口を濯いだ。そしてお茶を飲み味を消しにかかる。アホだな、と思った後、病気だな、と思った。

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初めに見てしまったのがこれ

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そして引きずられるように。




これより以前に、本を探しに本屋へ行った。おそ松さんカバーの、TV Brosが壮大に並んでいた。十四松を手に取ると、十四松が崩れてきた。ドササササササ… 店員が走って来た。申し訳ないのと、十四松見てると明るく発狂できるから好きなのと、ご当地おそ松さんなのに何故か十四松×日本 になっているところにじわって買いました。

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探していた方の本は数年前実家で読み、それから映画の方も観た。日本人で実写化はやめてくれ。平積みになっていたのはそういう訳か。




躁鬱乱高下。
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残せたことに快感

大発見。



フラペチーノ引きずって、散々迷った挙句3口までねと決めて行った。

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私は調節する、残すことが難しかった。今も時に残せないような心理状態になることもある。そういう時、禁じ手を使う。背徳感が伴う。だがそうやって発狂を事前防止するしかない。

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結局、4口(あの、スタバに置いてあるスプーンに大きく)は飲んだ(食べた?)

残せたことが快感で、劣等感・劣等感・劣等感しかなかった私は少し気を良くした。恐らく、全部飲んでいたら発狂していただろう



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残せたことが以下略



もう嫌だ。到底無理、不安しかない。生きていける気もしない、何もできない。一度こうなったら立ち直れるのか?死にたい。吐くほど死にたい。

気を抜くとすぐこうなる

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おそ松さんについてのラストノート

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(一松のってことにして下さい)指から夜、みたいな。




私も、”はなまるぴっぴ”で一松の口から鳩が出て、カラ松の耳から出た魚がトド松の頭に入っていき、

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”全力バタンキュー”で一松の口から蝶、トド松からは金魚が飛び出すラストシーンを、

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何か意味あるものだと大真面目に考えてた時期がありました。暇だし。例えば前者は、一松とカラ松の関係性を示唆し、後者で一松が吐き出した蝶は死を表しているか、又は生まれ変わりを意図しているんじゃないかと…

ところが、先日アニメージュのOP特集を読んだところ、「何も考えてません、すみません…」とズブズブに深まっていく考察を一蹴する作り手側の発言がありました。

もう笑えてくる(笑)

作り手側がこのように公言している為、考察はもう必要ないのでこういった絆創膏一枚じゃ足りないエントリは多分最初で最後です(普段のブログエントリは大きめの絆創膏一枚分だと思い込みたいところ)

主線の話もそうだった。さいはて駅で主線が青ではなくなる…あれも否定されていた。ただ、もし私が作り手側だったら、最終回のラストシーンで、赤塚不二夫の横に六つ子の遺影が並んでるなんていうオチも、面白そうだと思った。




最後に超個人的理由でアダルトチルドレンの話だけさせて下さい。松代と松蔵の教育方針なんて知らないわよ、だけど六つ子が、機能不全家庭における役割をこなしているというツイートを見つけて、ついつい私も考えてみたくなった…




アメリカのセラピスト、クリッツバーグ(Kritsberg,W)が1985年に出した『ACOA症候群(The Adult Children of Alcoholics Syndrome)』という本の中で、成人してアダルトチルドレンとなった人々が、子ども時代に機能不全家族のなかで、どのような役割を担わされていたかについて言い表したものです。
「6つの役割」といっても、パターンがこの6つに分かれるという意味ではありません。細分化していけば、もっと役割の名は挙げられることでしょう。しかし当時、アメリカ社会に浸透しつつあったアダルトチルドレンという概念の理解のために、代表的な子どもたちの性格を、とりあえず6つにまとめたのでした。
機能不全家庭とは
1・身体的虐待があった。2・性的虐待があった。
3・精神的虐待があった。
(1)家庭内が不和であった。
(2)家庭内に怒りの爆発がよくあった。
(3)愛情が欠如した寂しい家庭であった。
(4)人格や尊厳が否定されるような行動や言葉がある家庭であった。
(5)傷つく言葉を言われる家庭であった。
(6)罪の意識をうえつけられる家庭であった。
(7)なんらかの脅しがある家庭であった。
(8)家庭内でおこっていることを外で話さないように言われる家庭であった。 
(9)見捨てられることを言われる家庭であった。
(10)他人や兄弟姉妹とたびたび比較される家庭であった。
(11)親の思い通りに制御される家庭であった。
(12)親の期待が大きすぎる家庭であった。
(13)他人の目を気にする、表面だけよくふるまう家庭であった。
(14)多くの秘密がある家庭であった。
(15)容姿をからかわれることがある家庭であった。
(16)自分の存在を否定された家庭であった。
(17)依存症や共依存の者がいる家庭であった。
(18)家庭内ルールに一貫性がない家庭であった。
アダルトチルドレンの特徴
1・しばしば心身の不調を訴えます。心と体はつながっています。
2・「思うように愛してもらえなかった」という怒りの感情にとらわれています。 
3・繰り返し非難されたことにより自尊心を持つことができなくなっています。
4・親を憎みながらも親とよく似た行動をとってしまいます。虐待の連鎖といいます。
5・子供の頃には許されなかった「甘える」ということを満たそうとし、子供がえりをします。
6・未来が信じられません。否定的に育てられたので何でもネガティブに考えてしまう傾向があります。
7・つらい出来事が多く、「つらさを感じないように」過ごそうとしてきたため、過去の記憶を失っている場合があります。
8・現実に今生きている世界の実感があまりありません。
9・生きることの意味が見出せないでいます。自分には価値がないと思っています。



まぁここまで考えたら負けでしょう。特徴についてはアダルトチルドレンだと言われたことのある私の自己満足で引用しました。

Kritsberg,Wの、6つの役割は細分化されるとのことで、無責任ながら分類してしまった。あくまで主観であり、今後大きく動くかもしれません。



おそ松 hero/英雄
世間的にも評価される

カラ松 scapegoat/生贄
家族の感情のごみ箱

チョロ松 enabler/支え役
偽親

一松 prince/プリンス
溺愛の対象

十四松 clown/道化師
ペット的存在

トド松 lost one/いない子
壁のシミのような存在




ちょっと”壁のシミ”って表現、どうかと思いましたが…。おそ松がヒーローかどうか、少し怪しいのと、一松とトッティは途中で入れ替わった感じです。

他にも、ロンリーという区分けがあり、これはただひたすら悲しい。「悲しみに満ち溢れている」



ここからは私事ですが、私は非実在キャラクターに対し自己投影が激しい気味の悪い奴です。AC分類をやってみたかったのもそのため。

同じ時間軸に生きる人間を好きにはなれず、精神的にも未熟なのが外面にも出ているのか、実年齢よりも低く見られがちです。そして、言うまでもなく機能不全家庭でした。大なり小なり、どこの家庭にもある要素だとしても、病気の子供を産みだす家庭の多くはこれに当たるのではないかと思います。




バトルものなど生命の危機に晒されているキャラクターの発する一言よりも、命の危機がない世界に生きる、不安定なキャラクター達の言葉の方が余程切迫しており時々胃もたれするほど重い。




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もう既に恥なんですが、本格的に恥ずかしくなったら消します。

【食事】恐怖!夜間摂食【記録】

ふらぺち?ふらぺち?駄目だよ鼻ちゃん、この前スタバでまたとち狂いそうになったじゃん!

何を思ったか私は、旅行から帰った翌日に、スタバまで行ってきた。馬鹿馬鹿馬鹿馬何がそんなにあなたを動かすの〜♪

気に入らないことがあると即罪悪感に結びつく癖、(旅行では苦しんだぶん太ってはいないだろうが)太ってきたという焦り(3.10までには痩せる必要がある)が、更に私をイラつかせ、スタバから帰ってきた日とその翌日は本当に狂気の沙汰だった。食べすぎた、これは失敗だ、と思うとゼリーのプールに投げ込まれたように全身が冷えて呼吸も不規則になる。音程なんて不味いチョコかなんか?って感じの歌を(オリジナルかも)地団駄を踏みながら垂れ流したり、キェーッみたいに?なったり。マジで。頓服飲めばよかった。

ピスタチオ入りチョコレートは最高でした。1枚全部食べてしまいたかった。

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で、私一体何回この構図撮ってんの?病気なの知ってるけど病気じゃん。

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しかもアルパカか羊みたいな柄のスマートフォンカバーを素手で割るし。こういう地味なことが案外希死念慮に繋がるもんだねと思っていたらお呼びじゃない派手なイベント発生。




発端。夕飯をキウイジュース半分にして、薬を肴に、りんごのスパークリングワイン。

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この貼り紙、秋頃からずっと貼ってあります。これのお陰では、全くないんですが暫くODはしてません。だから起きてるの辛いし、軽めの酒で早く回して寝ようと考えた。まだ夕方だった。だけどもやはり、酒は食欲増進作用があるのか、はたまた精神的理由か身体的理由か、私は雨の中チーズを買いに行く羽目になった。またカマンベールチーズが無い。そして眠れない。トサカにきた。薬を足す。まだ駄目。お次の番です炭水化物。赤飯2パック。温めながら待て待て待てと思った。2パックは初めてだ。しかし止まらない。虚ろな目で食べ終わり、大丈夫だよ!赤飯って体に悪く無いし。がんばれ♡がんばれ♡ と自分を励まし薬を飲んだ。駄目だった。喉が渇き、夕飯代わりだったジュースの残り、そしてみかん。2つね。じわじわ薬を足し、そろそろ規定を超える…危機感に襲われた時私は読んでいたおそ松くんにやたらと出てくる「おつゆ」が飲みたくなってしまった。私のつゆは簡単だ。だし入りのつゆの素を沸騰した湯に入れ、上に白か青のねぎをまぶすだけ。手元は狂い、食器は紙皿で、人権などは無い。それを飲み、最後にリボトリールを飲んだらようやく就寝したんじゃないかと思うが正直なところ自信は全くない。

死にてぇ。どうしたんだよ私は。(かなりよくある疑問)



おそ松って文字ずっと見てるとじわるんだけど今かなりキてる。

one of 実家の犬ズ



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ソフトクリームとソフトクリーム

で、これいいわ、トッティ

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トッティトッティ



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幸運、くれ。見つけました6色ドロップス。

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桜嫌いだけどサイダーでした

そしてあんだけ夜間摂食しておきながら飴玉一つで不安に駆られる自分。(約15kcal/1) どうすれば楽に、ラフに捉えることができるんだろうか。人からもてなされる予定があるんですが、アメリカ人ですし、かなり不安。でも、留学のことを考えないと、死なない未来があるのなら。



最後に今日今までの食事を載せておきます。

朝? グレープフルーツジュース 少し

昼 @soup stock オマール海老のビスク(R) 白胡麻米 少なめ

間 野菜ジュース 特茶 もしかすると飴玉

夜 予定 米1パック おつゆ(笑) 野菜ジュース

吸収した、吐けなかった

僅かに生温い強風超好き〜♡

そんな気分で家を出た軽井沢旅行当日。前日は、翌日軽井沢なのに怠井沢、元々乗り気ではなかったが眠れなかったためハイになってしまったようだった。長居できる喫茶店でひたすらWi-Fiを使い込み、待ち合わせ場所へ。

最初はそれなりだった。薬やなんだかんだ、めちゃくちゃなことをしてきた私が、人間っぽく、まぁまぁに歩けているのが不思議だった。アウトレットで、イライラしながらも収集癖のあるスマートフォンケースを買って頂いたり、蕎麦を食べたり、強迫のためOLD NAVYであり得ない柄の靴下とコートを買って山男風ファッションになったり。そして宿泊先ではお茶菓子を口に入れプールでかつて習いしクイックターンをしたり。自分が人間であることを忘れかけていたのでよかった、一時的に健常者になれるんじゃないかと思ったりもした、が、全く違った。

第一の問題は夕食時に起きる。アレルギー確認があるので答えると、前菜に別のものが用意された。母親のぶんは胡桃豆腐で、アレルゲンであるピーナッツは入っていないが念のため、とのこと。発端は、私がその胡桃豆腐を一口貰って飲み込んだことだと思う。初めは何ともなかったものの、お造りや煮物の重を食べている辺りから喉にざらざらとした違和感が。経験上、アレルギー反応に近いものだった。そのまま食べていたのだが限界になり、一度トイレへ。どうにもならず。ガニ股で歩きながら戻り、早々に食事を切り上げる。あっでもやたら美味しかったバニラアイスとジュレは若干食べた

マッスルハッスルし過ぎたことも災いしたのか、私の胃が捩れ出した。吐き気と腹痛のデスマッチ。ぽんぽんペイン、顔色ペイル。どうにかフロントで歯磨き粉みたいな色の、顆粒の、胃薬を貰い、飲んだらクソまずい。無駄に清涼感あるし。

母親が寝にかかってからも症状は治まるどころかむしろ悪化していき、遂にはトイレに立て籠もった。綺麗だからまだよかったのかもしれないが?吐くに吐けず、しかし吐いてしまった方が楽なような気がしたためトイレの隅に体育座りしたり這いつくばるようにしたりして時間をやり過ごした。ふと、過食嘔吐民や、過食嘔吐のアマチュアは、こんな感じなんだろうかと思った。プロは一発らしいから。吸収した、吐けなかった。そう悔いる自分が確かに存在した。




私が自己誘発嘔吐をした時、出たのは本当に微々たるもので、馬鹿馬鹿しくなるほどだった。でも当時は当時で必死だった。原因は、鯖缶。今なら受け流せそうだが、食べ物そのものどうこうより、とにかくカロリーを気にしていたため、母が出かける隙を狙い、袋まで用意して指を突っ込んだ。が、ほんの僅かのみ。どうやら私は上手く吐けない側の人間なんじゃないかと絶望した。




袋を抱え、多めに薬を飲み、どうにか朝を迎えた。回復していたので温泉に入った。本当はネットライフを嗜もうかとおもったが虚しかったので… 露天風呂に、小さい雪だるまがあった。無性にイラッときて手刀で首だけ落とした。
雪だるま 手刀で滅殺 露天風呂
儚いからこその芸術なんだよ!!!

チェックアウト後も非常に厳しい感じだった。前日とは打って変わり寒風吹き荒ぶ中、アウトレットから帰ろうとしない母。次第に死にたくなり、疲れ、帰りたいと言ったがどうも伝わっていない。母が諦めたところでようやく軽井沢駅へ…。




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大体まとめたのがこれ。OLD NAVYのフックと、ロビー、花、部屋、雪景色。

朝のビュッフェは流石に警戒し、オムレツと和食を少しずつ食べました

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帰りの新幹線で食べた峠の釜飯が美味しかったです

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これが大体一週間前。吐き捨てるように日々を重ねています。